我がとうそう このページをアンテナに追加 RSSフィード

高島津諦のゆらぎの神話関連ペイジです
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2008-05-10

角の物語(1)

| 17:11 | 角の物語(1) - 我がとうそう を含むブックマーク はてなブックマーク - 角の物語(1) - 我がとうそう 角の物語(1) - 我がとうそう のブックマークコメント

 よくよくまあまあ、ご無事でここにいらっしゃいました。まずはそのことを神に感謝しましょう。神を信じておられないなら、幸運にでも、両親にでも、あなた自身にでも。感謝の心は大切だと思いませんか? わたくしのお勧めといたしましては、私に対して感謝していただけるとこれからの関係が良好になると思うんですけれど。あ、そうはいたしませんかそうですか。ちなみに私の気まぐれメニューとしましては、やはり私への感謝が……あ、幸運に感謝、結構ですそれも良いですわね。いずれ、私のもとへ、大きな怪我もせずたどり着ける方はめったにいらっしゃらないのですよ。そう、十死に一生では足りない。千載一遇でもまだ遠い。万に一つほどの可能性。それが即ち一九分の一ということです。

 ええ、私が何者か、お気にかかるでしょうね。他にも疑問は尽きないでしょう。名前は何か。なぜこんな場所に一人でいられるのか。出身地はどこか、趣味は何か、好きな料理は何か、ストレス解消法は何か、年収はいくらか、ファーストキスの年は、スリー・サイズ、そして――この額の包帯は何なのか。

 答えるのには、多少の、多生の、難が必要です。私、知らないことを知っているかのように話すのは得意ですが、知っていることを知っているように話すのは苦手でして。けれども、せっかくの、万が一のお客様、微力を尽くしてお話させていただきます。

 それでは私の物語、しばしお聞きください。

カッサリオカッサリオ2008/05/10 21:47イキューちゃん指名に来たよ!
マスク取ってくれたらチップ弾むよ!

runa_wayruna_way2008/05/11 18:28イキュー
「ええっ!? うーん、ダメですよぅ!
このマスクは、フウインってことになってるんですから!
とったら店長に怒られちゃいますっ!