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高島津諦のゆらぎの神話関連ペイジです
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2008-01-31

初心者用TCG説明の未完成版。全然途中。意見募集中。むしろ続きを書いてくださる方募集。原テキストはアップロー


TCG説明の入り口

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TCGって?

 トレーディング・カード・ゲームの略……ではありません*1

 ゆらぎの神話発の、プレイヤーがTRPGの様にキャラクターを作って戦わせるゲームです。

 キャラクターの行動の仕方も設定しておく方式ため、キャラを作った後はハラハラしながら戦闘を見守るだけになります。

キャラってどうやって作るの?

名前


体力

神経反射

知性


スキルパターン

スキル

プラン


設定

 これが白紙状態のキャラクターステータスです。ここに、

  1. 9点のポイントを、体力、神経反射、知力の基本能力値に割り振ります。
  2. 知力+2個のスキルを覚えさせます。
  3. スキルのコストを払えるようなスキルパターンを設定します。
  4. 戦闘中の行動方針であるプランを書いてとりあえず完成です。

 ……と言っても、何のことやら分からないですよね。

 それでは、詳しく見ていきましょう。


能力値について詳しく →

スキルが気になる   →

サンプルキャラ見せて →


A:基本能力値について

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 体力、神経反射、知力の3つがキャラの基本能力になります。

 大まかに言えば、体力=HPと行動の早さ、神経反射=1ターンの行動力、知力=臨機応変さ、を表します。

 初期ポイント9点を、それぞれ1以上になるよう自由に割り振って決定します。

 では、それぞれを詳しく見ていきましょう。

体力とは?

体力:3(HP:6)

 最大HPを決定します。また、先攻後攻判定でも使われます。

 HPは体力nに対し、1+2+3+……+nです。ですので、HPは1、3、6、10、15……と増えていきます。

 先攻後攻は、互いの体力にダイス一個を足した数が大きい方が先攻となります。

体力
HP10152128

神経反射とは?

神経反射:4

 キャラクターの1ターンの行動量を決めます。

 TCGでは地・水・火・風・剣、五種類の「パネル」を使ってスキルを発動します。

 1ターンに使えるパネルの枚数は、神経反射の数値なのです。好きなようにパネルを組み合わせましょう。

 たとえば神経反射4なら、「火地剣剣」「火水風剣」など、4枚のパネルを組み合わせることが出来ます。この(神経反射)枚のパネルの組み合わせを、スキルパターンと呼びます。スキルパターンは、知力の数だけ持つことができます(後述)。

知力とは?

知力:2

 キャラクターの臨機応変さを示します。

 スキルパターンの数、スキルの習得数、プランの数を決定します。

 それぞれについて説明します。

スキルパターン 

パターンA:風水火火

パターンB:風水水水

 1つのスキルパターンは、(神経反射)枚のパネルから出来ています。このスキルパターンを、知力と同じ本数だけ持つことができます。

 これにより、攻撃的な「剣剣剣」のパターンと回復的な「水水水」のパターンを持ち、戦況によって使い分ける(使い分けはプランで行う)、といったことが可能になります。

スキル

スキル:

霧の防壁

爆撃

安らぎ

炸撃

 スキルは、キャラクターが使う技です。

 まず、知性の数だけ好きなスキルを習得することができます。

 更に、知性の数値とは無関係に1レベルスキルを2つ習得できます。

 整理すると、「知力の数値+2個のスキルを持つことができる。ただし、そのうちふたつは必ず1レベルのスキルである」ということになります。

 戦闘中は、上に書かれたスキルから使っていきます。

プラン

1.霧の防壁は維持し続ける。

2.自分のHPが3以下ならパターンBに、それ以外ならパターンAにする。

 プランは、キャラクターの行動方針です。

 TCGでは、戦闘が始まったらプレイヤーはキャラクターを操作できません。代わりに、

相手HPが9以下ならスキルパターンBに変更する」

相手が報復を構えていれば斬撃を使用しない」

 などの様に、あらかじめキャラクターの行動を条件付けし、設定しておくことが出来ます。

 プランの個数は知力と同じ数までです。また、プランの総字数は(知力×50)以内でなければいけません。



以上が基本能力の説明になります。



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B:スキルについて

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http://flicker.g.hatena.ne.jp/Niv-Mizzet/20071015/p5

のスキルリストを見てみましょう。

 最初に色々書いていますが、とりあえずは気にしなくても良いです。

 何となくで良いので、スキルの名前と効果を眺めてみましょう。


 気になるスキルはありましたか?

 スキル名の右に、<<火火>>などと書かれていたと思います。それが、そのスキルを使うためのコストになります。

 TCGでは地・水・火・風・剣、五種類の「パネル」を使ってスキルを発動します。

 キャラクターが1ターンに使えるパネルの枚数は神経反射と同じ数です。

 よって、もしコスト<<火火>>の爆撃を使いたいと思うなら、神経反射は2以上必要になります。


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C:サンプルキャラ

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(まだ)

*1:Tournamented Celestial Gaze(星見の塔トーナメント)の略ですが、名前は気にせずとも結構。

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