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高島津諦のゆらぎの神話関連ペイジです
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2007-01-16

天睨自落

| 06:56 | 天睨自落 - 我がとうそう を含むブックマーク はてなブックマーク - 天睨自落 - 我がとうそう 天睨自落 - 我がとうそう のブックマークコメント

 アレは常に高みを目指し、天空だけを睨み続けた。

 それ故に、自分が落ちつつあることに気付けなかった。

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2007-01-14

宣戦布告

| 02:09 | 宣戦布告 - 我がとうそう を含むブックマーク はてなブックマーク - 宣戦布告 - 我がとうそう 宣戦布告 - 我がとうそう のブックマークコメント

 暗黒エネルギーという言葉を作って嗤うか。
 ダークエネルギーという言葉を使って哂うか。
 己の正しさを信じる者を、無知な盲人として見下すか。
 己の激しさを奉ずる者を、無恥な妄人として見下すか。
 しかし私は信じている。
 汝らの無法を信じている。
 そして私は殉じている。
 私の作法に殉じている。
 汝らは何物も生むまいぞ
 汝らは何事も熟むまいぞ。


 表現に怯え自らをダークサイドと称する者。
 激励の名分で暗黒エネルギーの言葉を使う者。
 汝らも等しく弾圧者だ。
 自嘲? 自戒? 沽券? 保険? 
 愛情? 友情? 共感? 賞賛?
 どんなつもりで言葉を発しようと、その罪業に違いはない。
 そんなつもりは到達せず、投げた言葉だけで総括される。
 その一言がその一瞥が、紀士を傷付け歪ませて、彼らの口を凍り付かせる。
 汝らは自覚なき弾圧者だ。
 理解者ぶった破壊者だ。


 私は痛みを知っている。
 私は悼みを知っている。
 それは決して紀士に向くものではない。
 ライトサイドを称する者よ。
 ダークサイドを称する者よ。
 私は汝らを存分に痛み悼む。
 私は、汝らと戦おう。
 
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2007-01-09

竜と猫

| 21:02 | 竜と猫 - 我がとうそう を含むブックマーク はてなブックマーク - 竜と猫 - 我がとうそう 竜と猫 - 我がとうそう のブックマークコメント

【竜】:読者観測者、権威、消費者

【猫】:作者、原材料、存在、生産者


 【竜】的な物は偉大であると評価されます。評価が生まれるためには、評価される対象だけでなく、評価者が存在していなければなりません。その評価者が【竜】です。場合によっては【竜】に認められた物も【竜】に含まれることもあります。


 一方、【猫】は評価される側です。評価される物を生み出す者が【猫】。しばしば紀述者たちのいる世界が【猫の国】とされるのは、紀述者たちの多くが【見】より【創】を志向する、【猫】であるからです。


 【竜】【猫】がいなければ存在できません。

 【猫】【竜】がいなければ価値がありません。

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2007-01-07

キャリア

| 20:32 | キャリア - 我がとうそう を含むブックマーク はてなブックマーク - キャリア - 我がとうそう キャリア - 我がとうそう のブックマークコメント

キャリア?、運び手、担い手、持つ者、負う者、追う者、王者、懊者、保菌者、保因者、合格者、有資格者、選抜者、統率者、アルファ、下水路、生業、出世、生涯、進化、速力、基剤、経験、担体、荷電粒子、蛋白質、紀槍er、紀→Real、暴走する、異能力者。


大雑把に言えば、いわゆる超能力者ね。

実態や出来る事なんかはそれぞれ全く違ってて、ほとんど人外魔境。

けれど彼らにも共通する法則が幾つかあるみたいで、その一つが『定期的に能力を使わなければならない』、ということ。

権利には義務が付随するとか、宝の持ち腐れは許されないとか、そういうことなのかな?

使用を忘れていたキャリアが、人ごみで能力を暴発させる事件が時々あるわ。



言ってみること

| 20:32 | 言ってみること - 我がとうそう を含むブックマーク はてなブックマーク - 言ってみること - 我がとうそう 言ってみること - 我がとうそう のブックマークコメント

 やれ、二十日遅れですが。

 お返事、というよりは思うこと。

梳野の日記Substream - 整然と混沌


梳野的思考からすると混沌思考派を自認する人たち、と言うよりもその人たちの為にある場所が

とても「見やすい」形をしている事は無いと思うのですよ。

梳野の意図とは別に棘のある言い方になってしまいますが、「混沌」であることとは

「整理されていない」ことにとても近く、インデックスもガイドも有ったものじゃない、と。

そういう意味で、FSWと言う概念は「創り手」には自由に楽しむ場を提供するものであれど

「読み手」にとってどれくらい好ましい概念なのだろうなー、と思ったり。

新しい概念だから色々と案じてますが、個人的に「FSW」と言うのは

「読み手」から「創り手」となる為の敷居を限りなく下げる為の概念

なのかなぁ、と思ってます。言い方を変えると

「読んでて面白くないならYou書いちゃいなYO!!」的な。

何せFSWの範疇である限り、何を書いてもどう解釈しても批判的な責任を負うことは無いはずですから。

 あー、なるほど。見せたい、というのは、見やすい作品を創りたい、という意味も含んでいたのか。理解理解。その上で……。

 勝手に情報が増えていくFSWの構造上、完璧な一覧性が乏しくなるのは恐らく仕方ないです。しかし、それは「見やすくない」「整理されていない」ことを意味しないと思うのです。

 どういうことかというと、全てを網羅した事典は作れないけれども、ある程度の事柄を見やすく整理し収録した物は努力さえすれば作れる、ということです。普通の国語辞典や百科事典だって、そんな風に作られてるんじゃないでしょうか。




 しかしまあ、『ゆらぎの神話』については、一覧性どころか見易さも高いとは言えないでしょう。『創り手になろうぜ!』と強調してきたことを差っぴいても、読み手に対して十分な工夫がされてるとは言えない気がします。分かりづらくて仕方ないから何とかしよう、という試みをしてる人もいるものの、まだ正面には押し出されてませんしね。アレとかそれとか、面白そうなのが色々あるのですが。

 私個人としては、『ゆらぎの神話』については、敢えて見やすくなりすぎないように、とすら考えていました。というのも、情報が込み入っていて、人によって持っている知識に差があった方が、各々の神話解釈に差が生まれて面白かろう、と思ったからです。既存の神話において、様々な曲解が生まれる一因になったっぽい地理的政治的言語的その他様々な障害による情報格差、それを擬似的に作っときてぇなぁ、と。

 でもそろそろ、どう上手くまとめても、全ての情報をパッと把握することはできないくらい混沌としてきましたしー。そろそろアレだな。ユーザーインターフェイスだかアクセサビリティだかを何とかしても良いころっすね。……とか言うと私が何かやりそうだけど無理プー。



 結局、外からも内からも散々っぱら言われてるように、それなりのボリュームがある完結した作品をドギャスと打ち出すのが、発展とか進化とかを目指すならベターな感じである。一枚絵やインスト音楽よりは、ある程度はっきりした物語性のある物が向いてるだろうか。作品内で言葉が説明しきられていれば、分かりやすさの問題はクリア。作品用語辞典とかまで作ればダメ押しね、それが作品を生かすか殺すかは別として。それに加えて、誰か一人のフィルタを通した情報なので、自然と情報に歪み曲がりが生まれる。そして何より、FSWを利用すれば本当に良い物が作れるのかよピンとこねーな、というもっともな疑念にも一定の回答が出来る。

 悪徳商法の謳い文句並みにいい事尽くめなんですが、なぜ完成していないかというと……お察し下さい。アルセスのせいだ。知るか!

DhaneshDhanesh2013/01/28 02:29I might be beating a dead horse, but thank you for potsnig this!

tmnfqckjuytmnfqckjuy2013/01/28 12:24otBuU3 <a href="http://luevqcjtwrvk.com/">luevqcjtwrvk</a>

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