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魔法少女きゆら

魔法少女きゆら

 魔法少女きゆらとは、創世以来様々な時代に幾度となく現れた魔なる法の使い手たち、またはその人自身のことを指す。

1)魔法少女としての魔法少女きゆら

紀揺らぎ使い。


記憶喪失。魔法の振り子を使って世界の平和を守る。

キュキュとララ、双子の猫を連れている。


「キュキュラ、キュキュララ、キュラキュラキュラギ~!」


魔法少女きゆら』(アニメ作品)

上項目を主人公としたアニメ作品。

謎の怪生物「ゆらぎ」との戦い、きゆらに嫉妬を抱くかわいそうな大人金城博士の逆恨み、きゆらを魔法少女不適合者と判断した魔法少女委員会?の差し向ける追っ手との死闘などが描かれる。




2)冥王としての魔法少女きゆら

 冥帝の法力によって哲学的ゾンビと化した超人。


 主観喪失以前の目的だった「この世の法の維持」を行動原理としてイニシャライズされており、【方舟】において冥帝に仕えながら任務遂行の機会を窺っている。



3)セラティス神の友人としての魔法少女きゆら

 セラティス神の茶飲み友達。【花園】に立ち入ることを許された一人。


 【終末の日】にはセラティス神と対立することで彼女の巨大すぎる力を相殺し、世界系の均衡を維持する。



4)最終均衡維持者としての魔法少女きゆら

 原宇宙にあり、法の体現神エアル・バクスチュアル・オーに使える魔法少女。


 均衡の著しく崩れた世界系では法の守護竜クエルクローキが目覚めて問題を正すが、それが失敗したとき最終的解決を図るため元宇宙より送り込まれるのが彼女である。場合にも寄るが、その世界系自体をリセットすることで秩序の安定を試みるのが彼女の基本的な任である。