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ワレリィ

ワレリィ

キュトスの姉妹の14番目。

空間同士のつながりを発見し【扉】を通じさせる能力を持つ「扉職人」の一人。語尾に数字を付けて喋る。


扉職人として

扉職人としては非常に高い技術を持ち、異世界との【扉】をいくつも発見している。秩序の異なる世界を繋ぐ扉を多数管理しているため、「ワレリィ・ザ・ゲートルーラー」の異名を持つ。また、単に「扉職人」と呼んで彼女を指すこともある。


キュトスの姉妹の連絡役として

扉職人の能力のために、姉妹の連絡役として扱き使われている。通常はマロゾロンドによる手紙の配達で用が足りるのだが、以下のような場合は特にワレリィ【扉】が用いられることとなる。

  • 緊急を要する用件の場合 (マロゾロンドの配達では、一定の期間を要してしまう)
  • 情報のやり取りだけでない、実際の移動が必要な場合
  • 異なる世界に住む者と連絡を取る場合(マロゾロンドが手紙を配達する範囲は、パンゲオン世界のみである)

このため、ワレリィは姉妹の間で「伝書鳩」「ポートレス」などと呼ばれている。


魔王として

【扉】を通じて様々な世界を渡り歩く中で、ワレリィは魔界を発見した。当時の魔王によって推薦された彼女は、なし崩し的にその地位を継ぐこととなる。現在、この魔界はワレリィの治世化にある。


f(w)=58+72i468-4^7115との関係

ワレリィは姉妹の67番目である f(w)=58+72i468-4^7115 を内包している。語尾に数字をつけて喋るのはこのためである。


言視の妖精騙りて曰く、


「生と死は一方通行なのではなくオートロックな訳です。つまり、扉を開錠すれば戻ってこられるのですよ。 少なくとも、私の生死は可逆性です。 ほら生き返った」