A、仕様です。「意図的に矛盾した記述を織り交ぜてよい」のがこの企画の最大の特徴です。この矛盾をどう解釈するかはそれぞれの読み手が任意に判断でき、関連した記述に繋げていくことができます。
A、仕様です。トンデモ伝奇でもバカミスでも萌えハーレムでもボーイズラブでも評論でも皆好き勝手にすればいい、というのがこの企画の方針です。読める全てを読む必要はないっていうか量が多すぎて不可能なので、自分の好きな所から先に読んでいけばいいと思います。
A、ごめんなさい。これは私たちにとっても大きな悩みです。みんなが自由に枝葉を延ばしながら神話を積み重ねていくうちに記述の量は膨大になり、wikiの項目も間もなく3000件に到達しようかというところになりました。しかしこのように拡散を続けるうちに、あまりに乱雑になりすぎた「神話の現状」を把握できる人がいなくなってしまったのです。
つまり、私たちにとっても既にどこに何があるやら分かりません。なんとか読みやすい形を整えるため、目下試行錯誤中です。あるいは、まとまった作品としてリストアップされたものから読んでいくのが、とっかかりとしてはよいかもしれません。
A、日常に染みこむように色々な機会に見かけることのできる状態が、「ゆらぎの神話」の理想です。サービスや表現形式の垣根を越えて、ネットワーク的な繋がり、広がりを見せるため、「ゆらぎの神話」は表現形式を固定しません。発表の場が広がることで、場所によって色々な文化圏が生まれてくれればとも思います。単にばらばらになると繋がりが切れて孤立しちゃうので、そのへんバランスが難しいんですけれど……。
A、ぶっちゃけ何を書いてもいいです。既存の設定に自分のアイデアをちょこっと付け加えるとか、神話人物に絡めた小エピソードを書いてみるとか。TRPGのキャラクターを作る感覚で、舞台背景だけを利用して自分オリジナルの登場人物を放り込むとかでも全然構いません。極端な話、「ゆらぎの神話」既存の物語と全然関係のないあなたオリジナルのストーリーや設定を書いてもらったって構わないのです。とりあえず書き込みさえしておけば、そのうち誰かが他の話と関連付けてくれます!(かもしれません……)
A、矛盾を気にする必要はありません。そもそも全ての記述を読めるようにははじめから出来てませんし、矛盾点なんて既にわんさか生じまくっています。「今回は自分のこの解釈を正史とします」と言い切りで話を進めちゃえばいいのです。
A、とりあえず思いついたことだけ書き込んでください。そのうち誰かが続きに繋げてくれるかもしれません。同様に、印象的なワンシーンやラストシーンのみを前フリなくぶつ切りで書き込んでも構いません。
A、元々そういう方針の遊びなので、その辺は了承の上での参加ということでお願いします。
A、構いません。引用許可の取得や報告義務等も存在しません。できた作品を無料で配布しようが有料で売却しようが問題ないです。もちろん神話は皆のものなので、「これは自分のオリジナルだ」って偽って権利を主張するのはダメですよ。引用するついでに「ゆらぎの神話」の紹介とかしてもらえると世界の誰かが幸せになるかもしれません。