脚のないはてなガラス(BoB flicker side) このページをアンテナに追加

2007-10-27

[][][]ゆらぎ学園メタゆらぎ学園メタ部 - 脚のないはてなガラス(BoB flicker side) を含むブックマーク はてなブックマーク - ゆらぎ学園メタ部 - 脚のないはてなガラス(BoB flicker side) ゆらぎ学園メタ部 - 脚のないはてなガラス(BoB flicker side) のブックマークコメント

ゆらぎ学園メタ部とは、学園内におけるメタテキストの流れを読むと共に、それを書き換えることでメタレベルでの優越性を保持する異能者の集団である。メタテキストとは、このゆらぎ時空をひとつの物語体系として読んだ場合の表現であり、メタテキストを読むというのは、すなわちゆらぎ時空の流れや、その中における自他の役割を読み解くということである。そして、それを書き換えることにより、自らを特別な存在となすのだ。

その方法論として彼らは「メソッド」と呼ばれるメタ言語魔術を用いる。世界そのもののあり方を決定付けるメタテキストコードであるメタ言語を用い、メタテキストを読み、書き換える、これが彼らに与えられた異能である。彼らの放つメタ言語ひとつで、これまで主人公であった存在がただのモブキャラになり下がったり、ただのモブキャラ勇者としての役割を与えられたり、あるいはミッタケの創造物に成り果てたり、総受けでァツーィ! になったり、その効果はさまざまであるが、一般的な世界においてはきわめて強力な技能といえよう。

ただ、ゆらぎ学園において彼らの力は著しく制限されている。ゆらぎ学園においてはメタテキストは単一ではなく、言理の妖精と呼ばれるメタテキスト介入存在が複数存在し、彼らの記述によってメタテキストは常に改変されていく。メタ部員もまた、その桎梏から逃れることはできない。ゆえに、ゆらぎ学園の一意的な定式化を目指すメタ部にとって、最大にして最終的な敵は、ゆらぎの神話をつむぎ続ける無数の言理の妖精たちそのものであり、彼らはそれに取って代わらんと、日々無駄努力に邁進している。

代表的能力

そのほか「圧倒的楽園(パラダイス・オブ・サッフォー)」酒々井薫奈緒子、「絶対邪気眼アブソリュートゼロ)」岐阜本四郎二郎などの使い手を擁するが、これについては機会があれば記述したい。