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2008-10-12【ゆらぎネタ】リクシャマー帝国後継者問題

次期皇帝を二人の皇子のどちらかにするかで、リクシャマー帝国の世論は二分化されます。

内乱へと発展しかねないこの問題の結論を早急に出すべく、人々は鶴の一声、帝国最大の貴族であるゼダ家がどちらの皇子を支持する声明を出すかについて待ち望みますが、ゼダ家としても簡単に声明を出すことはできない状態にありました。

なぜなら前皇帝の王妃にして二人の皇子の母親というのがゼダ家一門の出だったからです。

また、どちらの皇子を後継者とするかの対立には、各家の相続問題や、元々仲の悪かった各貴族の対立問題、利権問題等も絡んでおり、下手に後継者が決められない状態にあったのです。後継者を決めるにしても、裏づけとなる理由がなければ帝国内での何らかの騒乱は避けられない状態にあったと言っても過言ではありません。

……と、まぁ、今日は頑張ってここまで考えてみました。

さて、小説の続きです。


6.契約

 商店街の通りはいつものように人通りが多く、賑やかだった。

 私は、その商店街の通りの中に設置された古い薄汚れたベンチから雪を払いのけて腰掛け、煙草をふかした。

 最初は買い物客達が身体を休めるのに重宝がられていたこのベンチも、何時の頃からだろうか、古ぼけ、色褪せ始め、気付けば座ったら服が汚れるとばかりに誰も腰を下ろさなくなった。今では、こんな所に腰を下ろすのは身なりを気にしない酔っ払いか浮浪者か……さもなければ私のように後ろ暗い人間ぐらいのものだ。

 ……それにしても平和な光景だな

 私は、行き交う雑踏を眺めながら思った。

 程度の差はあるが、そこを行き交う人々は誰も平和そうだった。おそらく殆どの人達がこの街の裏で何が行われていて、何が蠢いているかなど知らないのだろう。もっとも、そんなことは知らないに越したことはないし、特に知ってもらいたくも無い。

 ……なぜなら我々は『社会』に寄生する寄生虫で、宿り主が自分に寄生虫がいると気付いて虫下しでも飲み始めたら大変なことになるからさ。

 私は自虐的な自分の考えに気付き、歳をとったのだな、と今更ながら気付いた。

 誰が言ったか忘れたが、愚痴と自虐は年寄りの証拠だ。

 まだ地面に敷き詰められた雪を踏みながら近づいてくる足音に気付いたのはその時だった。

 背後を振り返ると、そこには黒い皮のコートに身を包んだ長身の口髭の男、現在組の若頭を務めている藤遠がいた。彼は私を値踏みするように上から下まで眺め回すと、「どうやら名前を語る偽者ではないようだな」と独特の低い声で言った。

「それに、こんな場所に護衛無しで来るように言う所が実にお前らしい」

「習性と言うか性分でしてね」

 他人と密会するのならば人ごみの中の方が良い、というのは兄貴分だった男や御曹司が『任務』が教えてくれた仕事のコツだったが、その意味を理解するよりも早く、気付けば私にとっては身についた習慣のようなものになっていた。

「恐れ入ります。藤遠さん」

 その言葉は、普段はぶっきら棒な喋り方しかしない私だというのに、自然と敬語になっていた。藤遠という男には、私のような人間にもそうさせるだけの風格というものがある。

「それにしても驚かないんですか?。私がここにこうして存在している事に」

 私の言葉に、彼はフンと鼻で笑いながら言う。

「俺は自分の目で見たものしか信じない主義だ。お前が実は生きていたのか、それとも蘇ったのかは知らん。だが、確かで大事なことは、今お前が俺の前にいる。足が二本ついているから幽霊ではない。それだけだ」

「藤遠さんらしいですね」

 私は笑って言うと、「そう言ってくれるな」と彼もまた口元を軽く歪めて笑った。

「それで、俺にどんな用事だ?。そのまま死んだふりしてずらかった方がどう考えても得な男が、わざわざ自分を殺した組の幹部を呼び出して『生きてます』なんてアピールするぐらいだから、それなりに大事な話があるんだろう?」

「その件ですがね、藤遠さん」

私はあたりを見回し、彼が本当に誰も人を連れてこなかった事を確認して言った。自分でも気付かなかったが、その声はいつもより低いものになっていた。

「藤遠さん、貴方、組長になりたいと思いませんか?」

 私の言った言葉に、さすがの彼も一瞬驚いたように息を呑んだ。

「何かと思ったら、いきなりそんな与太話か?」

「あながち与太話を言っているわけではないと思います」私は、彼の顔から視線を外さずに言った。「今の組長には跡継ぎになる子供がいない。組長に何かがあって跡目相続の話になれば、貴方が次期組長の一番候補になる」

「お前、自分が誰に何を言っているのか分かっているのか?」

 私の言葉に、彼は私を睨みつけながら聞いてきた。それは私のような裏稼業にいた人間ですら竦み上がりそうな凄みのある睨みだった。だが「分かっているつもりです」と私はその睨みつける視線を真正面から受け止めて答えた。ここで恐れおののくようならば、この先の行動は失敗したも同然だ。

「……何が目的だ」

「『御曹司』の御息女の安全の確保です。少なくとも貴方なら、自分の保身のために年端もいかない少女の命を狙うようなことはしない」

 それが、彼女が私が身柄を確保している事を教えることになることは分かっていたが、私は素直に答えた。彼が下手な嘘や小細工が通用する相手ではないことを、私は組にいた時から知っていた。

「お前、ガキ一人の命のためにそんな大それたことをやろうと言うのか?」彼は、私の言った台詞に呆気にとられたようだった。「復讐とか、自分が組に戻るためじゃなくてか?」

「復讐なんて考えてませんよ。もともと自分の人生が碌な終わり方しないだろうことは最初から覚悟していますから。それに、組についても元々居場所が良いとは思っていなかったんで、戻りたいとも思ってません」

「つくづくお前らしい答えだな。だが、たったどうしても分からん。どうしてお前があのガキに拘る?」

 何故、と言われても困った。実を言えば私自身だって本当の理由は分からないのだ。

 私が黙っているのを見て、「まぁ良い」と彼は言った。

「今言った話、俺は聞かなかったことにする」

 ……しまった、交渉は決裂か?

 私は内心、ヒヤリとするものを感じた。

「だが、もし仮にお前がそんな大それたことに成功したらだが、『御曹司』の御息女についての暗殺指令の解除はもちろん今後一切手を出さないようにすることを約束しよう」

「つまり彼女を自由にしてくれると……」

 「その通りだ」とニヤリと彼は笑って言った。

「だが、組としては組長の殺害犯をそのままにするわけにはいかん」

 つまり、彼女の代わりに私が命を狙われることになるわけだ。彼女の場合は、その目的上、そしてその効率から考えて、組の人間や『始末者』のような人間が出てくることは無い。だが、私の場合は別だ。自分で言うのも何だが、怪我をして引退したとはいえ元『始末者』の手練の私の命をとるのに、組は総力を挙げて来るだろう。

「良いでしょう」しかし、私は答えた。「その代わり、必ず約束は守っていただきます」

「言っておくが、この契約はお前が約束を果たした後に実行される。それに、お前にとっては少しも良い所の無い契約だぞ」

 それは分かっている。否、最初から分かっていた。だから私は静かに首を縦に振った。

「なら契約は成立だ。それと、これは私の独り言だがな」そう言って彼は辺りを注意深く見回して言った。「『御曹司』とその娘二人を殺害するのに、組長は傘下の街金や闇金で首が回らなくなっているかなりの数の債務者に話を振った。無論直接ではないがな。だから、街にいる人間は全て敵だと思ったほうが良い」

「……そうですか」と私は答え、今まで目の前の雑踏が『平和な人達の群れ』に見えていたことを後悔して、心の中で舌打ちした。平和どころか、この辺り一帯にいる人間全てが彼女を狙う敵でも不思議ではない。

「……それで、彼らに武器は渡したのですか?」

「まさか。そこから足がついたのでは洒落にならん」

そうですか

 私は安堵した。それならばなんとか彼女の守り方も考えられる。

「それと百合池の組とは近いうちに手打ちになる予定だ。近日中に警備は元に戻される」

 それは痛いな、と私は思った。組と百合池の組が緊張状態にあるのならば、それを利用して私の方でも武器や兵員を調達出来るのではないか、と考えていたのだ。だが、警備が元に戻されるのならば百合池によって手に入れた情報は無駄にはならない。

「ところで質問だが、あの百合池の乱心の件、お前が絡んでいるんじゃないのか?」

「さぁ、どうでしょうね」

 私は、はぐらかしたが、勘が良い彼のことだから、私が一枚、文字通り噛んでいることには薄々気付いているのだろう。だが、どうやってそれを行ったかは、分かるまい。いつかはバレるのかもしれないが、少なくともそれは当面の話ではない。

「煙草あるか?」

「ありますが、禁煙中だったんじゃないですか?」

 私がそう言いながらも煙草の箱を差し出すと、「くだらないことだけ覚えてやがる」と箱から一本煙草を取り出して咥えた。私が、その煙草に火をつけようとすると、「やるんなら慎重にやれよ」と彼は小声で言った。

 私達の会話はそれで終わり、やがて彼が立ち去った後のベンチに残された私にはやるべき目標と来るべき未来だけが残された。

「……これで、本当に逃げられなくなったか」

 私は煙草を咥えて火をつけながら呟いた。何故、など理由探しをしている段階ではなくなったのだ。だが、そのことに安堵している自分がいるのも事実だった。

「いやぁ、結構、結構」

 背後からの声と拍手に驚いて振り返ると、そこには例の少年がいた。

「どんどん事が大事になっていくねぇ。いや、僕らには願ったり叶ったりだよ」

「君か……」私は背後を振り返りながら言った。「一体君の目的は何なんだ?」

「あんたが本懐を遂げることだよ。僕ら慈善団体みたいなものだからねぇ、ボランティアだよ」

 ……嘘くさい。

 私は思う。根拠があるわけではないが、私の勘がそう告げていた。

「そのボランティアついでに教えてあげるとね。君と君の大切なお嬢さんが寝泊りしている事務所、朝から何人かが見張っていたみたいだよ」

「……!?」

 私は思わず咥えていた煙草を落とした。少年の言葉が本当なら、今頃大変なことになっているはずだ。

「僕の調べによるとあの事務所の前にあるコンビニ、かなり経営状況がまずいらしいよ。闇金にも手を出しているようだね」

 私は少年の言葉を最期まで聞いていなかった。

 気がつけば、私は助走をつけて跳躍し、すぐ近くのあまり背の高くないビルの屋上へと跳び移り、すぐにまた別のビルの屋上へと跳躍していた。きっと私の動作は素早すぎて誰の目にも留まらなかったに違いない。実際、我に返った自分でも、『再生者』になった自分の身体能力が、ここまで向上しているとは自分でも知らなかったので驚いていた。

 自分でも最早自分が人間であるのを諦めた方が良いと思えるぐらいに僅かな時間の後、私はビルとビルの間を跳びぬけ、あの雑居ビルの屋上へと着地していた。

 ビルの屋上の扉を蹴り開け、事務所のあるフロアまで階段を駆け下りた時、銃声は響いた。

 ……しまった!

 私は舌打ちした。もう既に追っ手は彼女に迫っていたのだ。

 事務所の入り口には男が一人おののいた顔をして立ち竦んでいた。私はその男を殴り飛ばすと、事務所の中へと駆け込んだ。

 事務所には小さなナイフを手にした数人の男達と、上着の上から血をにじませて倒れている男、そして銃を構えたまま座り込んだ少女がいた。

 私は、男達が体勢を整える前に一人の腹に拳を叩き込み、もう一人の顔面に蹴りを放ち、そして最期の一人を回し蹴りで喉を潰してそれぞれ地面に這わせた。

「大丈夫か?」

 私は少女に声をかけたが、少女はまだ震える手で銃を構えたまま呆然と、もう敵はいない方向に視線を泳がせていた。

「もう、良い。もう敵はいない」

 私はなるべく優しい声で、彼女の手から拳銃を剥がすようにして離した。

「わ、私……」

「仕方なかったんだ。彼らは君を殺そうとした。君は自分の身を守った。それだけだ」

「で、でも……私、人を……」

「……傍に居てやらなかった私のせいだ。すまなかったな」

 そう言って私は少女を抱きしめた。少女は私の胸に顔を埋めて嗚咽した。

 彼女にとって今のこの世界は狂気だ、と私は思った。家族を殺されて、見知らぬ人間に命を狙われる……生き延びるためには相手を傷つけなければならない。私のような人間にとってならばともかく、彼女のような人間にとって、これを狂気を呼ばなくてなんと呼ぶのだろう?。

 ……一刻も早く、この狂気から彼女を解放しなければならない。

 私は暫く彼女を抱きしめていたが、彼女が少し落ち着いた頃を見計らってその肩を掴み、「ここにいれば、すぐに新しい追っ手が来る」と諭すように言った。

「そうなる前にここから逃げるぞ。立てるか?」

 私の問いに少女は何も答えなかったので、私は少女の手を掴み少々強引に立たせ、その身体を抱き上げた。

「どこか安全な場所まで逃げるぞ。少々乱暴な手を使うからしっかりと掴まっていろ」

 私はそう言うと、事務所の窓を開けて地面へと飛び降りた。事務所のあるフロアは5階ぐらいだったが、今の私にはそのぐらいの場所から彼女を抱えて飛び降りるのはそれほど苦になる作業ではなかった。

 突然空から飛び降りてきた非常識な珍客に、通りにいた人間達の視線が集まったが、私はそれを無視して彼女を抱えたまま雑踏の中へと駆け込んだ。私はそのまま人を押しのけて駆けたが、背後で同じように人ごみを掻き分けて追ってくる気配があった。やはり、入り口や非常階段も先程の連中の仲間が見張っていたらしい。彼らに武器は渡っていないという話だが、改造すれば人を簡単に殺傷できるモデルガンや、暴漢対策と称した武器が市井で簡単に売られているご時勢だ。真正面から彼らとぶつかるのは避けるに限る。私の腕の中の彼女にも言えることだが、その威力が高ければ高いほど、素人の扱う武器ほど怖いものはないのだ。

 ……このまま撒くか?いや……

 私は裏路地へとわざと逃げ込み、物陰に彼女を隠した。

「良いか、私が良いと言うまで絶対に動くんじゃない。声も立てるな」

 彼女は無言のまま頷いた。

 私は、急いでビルの側面の非常階段を上って身を隠し、追っ手の到着を待った。

 追っ手は身なりも年齢もバラバラな5,6人の男達だった。しかも、彼らのどの顔を見ても荒事に慣れているようには見えない。

 ……『御曹司』とその娘二人を殺害するのに、組長は傘下の街金や闇金で首が回らなくなっているかなりの数の債務者に話を振った。

 私は藤遠の話を思い出して、『反吐が出そうだ』と呟いた。それは組長のやり方に対してもそうだったが、この連中に対してもそうだった。

 いくら金に困っているからと言って、いたいけない少女を大勢で囲んで殺そうという考えに抵抗はないというのだろうか?。

 ……いや、あるんだろうな

 だが、「金が全てを支配する」時代だ。金を持ち、『奪う側』に立った人間は『奪われる側』から全てを奪うことができる。それは命も、正義も、理性も例外ではないのだろう。

 ……何を考えているんだ、私は。

 私は今更、他人の悪に憤れるほどの正義の味方ではないのだ。ただ、理由は自分でも分からないが、あの娘を守ることを欲して、その欲望の赴くままに行動しているだけの人間だ。そのためには手段は選ばないつもりだし、既に手は汚した。

「……もしかして、今まで正義の味方気取りだったのか?」

 私は呟いて鼻で自分を嗤った。だとしたらこれ以上笑える、そして身勝手な話は無い。

 そうこうしている間に、裏路地に入ってきた男のうち三人がポケットからナイフを取り出して両手で構えた。手ごわい護衛が付いているという情報は伝わっているらしい。後ろの二人はポケットに手を突っ込んだままだった。どうやらスタンガンか催涙スプレーでも持っているのだろう。

 そこまで推測すると、私は身を隠していた非常階段から彼らの背後へと飛び降りた。そして、突然の来襲者の登場に体勢を整えられない彼らに背後から次々に襲いかかった。こちらは武器も持たず素手だと言うのに、抵抗らしい抵抗も受けないまま、最期の一人が路地裏の半分凍りかけた雪上にうつ伏せに倒れるまでに、奇襲を開始してから1分と必要としなかった。彼らが素人だったこともあるだろうが、私は改めて『再生者』になった自分の力に戦慄した。

 ……やろうと思えば、小細工無しで組本部に乗り込んで、護衛を全て倒して組長を狙えるんじゃないのか?

 私は思ったが、それは自分を過大評価しすぎた迂闊な行動だろう。自分でもあの『誘導者』の少女に言ったことだが、『再生者』は不死身ではないのだ。もし間違えて銃弾等の凶器が急所に当たったりすれば、そこで全て終わりだ。

 ……やはり結局用心深くやるしかないようだな。

 私はそう思いながら、少女に出てくるように言った。

「旦那!、危ない、後ろ!!」

 背後からの声に気付いて、慌てて後ろを振り返ると、攻撃が浅かったのだろう一人の男が立ち上がり、私に背後からナイフで躍りかかろうとしていた。私は軽く男の一撃をかわし、彼が私に飛び掛ってくる勢いも利用して、カウンターで掌底を男の顎に食らわせた。男は、そのまま崩れ落ちるようにして地面に倒れた。

 私は溜息を吐きながら、「助かった」と背後からの声の主、『情報屋』に言った。

「どういたしまして。それより驚きましたよ、まさかあの事務所が襲撃されるなんて……」

「ごめんなさい」

 私の後ろから少女がか細い声で言った。確かに今回の件は、少女にも非があることだ。だが、まさかすぐ目の前に刺客が潜んでいようなどとは誰が考えただろう?。

 「良い、済んだことだ」私は少女に言い、「それより、頼んでいた件はどうなった?」と『情報屋』に聞いた。

「今回の件もあったんだ、あの事務所に彼女を隠しておくのはもう無理だろう」

「はぁ、それなら一件、あることはあるんですが……」

 言い難そうに情報屋は答えた。

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