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ファイアマインドの住み処

水を考えてみよ。単純にして変幻自在、用途は多彩にして生活の細部に入り込み、破壊と恵みと美とをもたらす。お前の言うファンタジーとやらは、これよりも幻想的な光景を描けるのか? ましてや、この世にはこのようなものが何億とあるのだ。

2008-12-15

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豊穣さ

これまでの記述・小説偏重主義を脱し、バラエティに富んだ作品をトップで紹介することとした。

一見して「いろいろなことをやっている」ことがわかり、神話の「なんでもあり感」を表現している。

また、多様なジャンルの作品を載せることによって、小説以外の方面に興味を持つ人にフックを引っかけやすくなった。

情報の縮小

はじめて来た人にとって、アップローダのあるなしは不要な情報である。「はじめてきた人が、ゆらぎの神話に興味を持つ上で必要か」という視点から、不要と思われる情報を削除した。あしかやカレンダーなど、メンバーですらまったく使わない情報もあり、とうぜんこれらも削除した。

また、全情報が0スクロール以内に収まるよう配慮した。

作品中心主義

対外的なアピール性能が高いと思われるものを選び、特に「ゆらぎの神話らしさ」などは選出の基準としなかった。

「矛盾がどうこう」といった理念も特に載せていない。

ここに選んだものは対外的なアピール性の点でゆらぎの神話が提供できる最高レベルのものであり、もし、ここに選んだ作品群の中に「矛盾を許容する」という性質を読み取ることができないとしたら、「矛盾を許容する」という理念は単なるお題目であり、他人に堂々と見せられるレベルでは実現されていないということだ。

逆に、こうした神話性が空虚な念仏ではなく、真に参加者にとって重要な意義を持つものであるなら、それは作品に現れ、語らずともビジターが読み取れるようなものでなくてはならない。

ハードからソフトまで

作品中心主義の理念に対し、「でも自分のは創作じゃなくて創作ごっこだから」というレスポンスがあった。

創作ごっこも含めて創作であり、そもそもどこからどこまでが創作でどこからが創作ごっこであるとも言えず、「創作ごっこ」という言葉でおそらくは意図していたであろう、肩の力を抜いて気楽にアウトプットできるようなものも含めて、神話の重要な構成要素だ。

「真剣に何かを作ったりもするけど、気楽に参加できる」という性質を、説明せずとも伝わるよう作品を選んだ。

導入性の重視

「創作サークルとしてカッコつける」ことよりも、「楽しそうで入ってみたくなる」ということを重視した。人を呼ぶには唯一無二の特色は必須ではない。「うちのサークルみんな面白い人ばっかでめっちゃ楽しいよ☆」で、新歓はできるのである。

また、現状おそらくは神話のメインコンテンツであるチャットに入りやすいよう、チャットをメインコンテンツとして取り上げた。

トップに作品と並列する形でチャットを置くことにより、「何も知らないで神話の理念だけ聞かされてチャットに来たけど、何を話せばいいかわからない」という状態を回避できると期待している。これらの作品のどれかひとつでも興味を持てば、その話題を持ってチャットに参加することができる。

その他、細かいことについて

後日述べる気があったら述べる。今日はもう疲れた。

なお、どうしてもこのポータルは許せないという人は、アップローダにzipファイルをあげておいたから、この中に入っている3つのテキストファイルをそれぞれ、管理ページの対応する箇所に貼り付ければ復旧できる。

管理ページへはうとさんに言えば、管理権限をくれるのではないかと思う。

提案だが、管理人は、グループ参加者全員に管理権限を与えてしまってはどうだろう。

各自、更新する際に、このような形で自分の更新内容を保存しておけば、荒らしが参入してきた場合なども簡単に元に戻せる。

部分的にこのポータルはまだ不完全であるが、大雑把に理念は伝わったのではないかと思う。

細かいところの修正は今後行っていく。クーミンやバルダーについても、キーワードで簡単な紹介をするつもりだ。

なお、の~まる・かっぷりんぐ!については、アップローダにあげると余計な1クリックを負担させることになってしまうので、仮の表示場所として私のサイトにアップした。これだと私の作品に見えてしまいかねないので、最後にクレジットを加えた。

レストに関しては、アップローダの過去の音楽ファイルが私のパソコンではどれひとつ再生できなかったので、現状同じく私のサイトに置いてある。

※理念的な説明は、あとでどこかにリンクを張るくらいのことはしようと思う。